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「好きな果物はバナナです」 

「好きな果物はバナナです」

という人は、男性であれば猿、ゴリラを感じさせる雰囲気が少しでもないと私は納得できません。例えば、神経質そうな色白インテリメガネ(軽くイケメン)なんかが「バナナが大好きなんです。」とか言ったら私はすかさず「ダメだ!」と否定してしまうでしょう。

仮にバナナが好きだったとしても、私の前ではバナナには興味のないふりをしなさい。

私が上司であったなら、メガネに必ずそう言うでしょう。


そしてバナナが大好きは女性は、頭が悪くてエロくて可愛くないと絶対に嫌です。女性の場合は猿やゴリラ感があってはダメなのです。妙にリアルすぎるとなぜか悲しくなってしまうのです。ブスとバナナ…は、なぜか泣きたくなってくるのです。いや、泣きます。

現実が付きつけられているとはこのことなんだ。

しかも、厳しく悲しく気持ち悪くおっかない。そしてちょっとオカシイ。

実際、美しい女よりもそうでない人の方が多いじゃないの。それでも人は恋に落ち、溺れ、想像を絶するようなスゴイことしてるじゃないの。絵的にはものすごいカップルだって濃厚なラブシーンを導入した後に、ちゃんと子孫繁栄してるじゃないの…そこにはちゃんと美しい「愛」があるのかもしれないけど、私にはよくわからないから少しだけ悲しくなっちゃうのよねー。

だからブスとバナナで寂しいような気持ちになってしまうのです。

だからエロカワなちょっと足りない女の子に、

「バナナめっちゃ好き~。」

と、明るく言って欲しいのです。

エロくて可愛くてバカでバナナは、ある意味ファンタジーでありメルヘンであり、希望であり、心の栄養であるのです。(エロ本のハナシかよってw)

いやエロ本は本物の作りものであることを前提ですから、それとはまた違うのです。現実社会でこっそり味わう妄想こそが心の栄養!

…私はバナナは特に好きではありません。チョコレートが好きです。最近気づきましたが、チョコレートを主食にしたい奴は悪い奴らばかりです。異常者ばかりなのです。なんとなくそう思いつつ自分の立ち位置は考えません。そして今日もチョコレートを買うのです。

本日のチョコレートでした。

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初めて刑務所に入った時、蒼々たるゴロツキ共が無言で黙々とバナナを頬張りながら目を細めているシーンを見て、素直に「ここはヤバい」と思いました。
刑務所では、やくざの親分も強盗殺人犯も、みんなみんなバナナが好きです。
恐らく娑婆ではバナナなんて食べないのでしょうが、しかし刑務所に入ると、みんなみんな喜びに浸りながら目を細めてモグモグするんです。

話は変わりますが、僕の中でバナナというと中井貴一です。
自分でも意味不明ですが、バナナというとなんとなく中井貴一が頭に浮かぶのです。

エロカワなちょっと足りない女の子が「バナナめっちゃ好き~。」って瞬間、僕も好きです。
ただし、この場合、そのバナナのサイズによって、僕の精神状態は激しく変わってきます。
これが可愛いモンキーバナナですと、素直に微笑みます。
これががっちり太い台湾バナナですと、様々な想像を頭を巡らしながらオロオロと微笑みます。
更にこれが、黒い斑点だらけのブヨブヨ台湾バナナですと、サッと目を反らし、唇の端をクニャっ歪ませ、静かに微笑みます。

たかがバナナ、されどバナナ。

バナナにはみんな色々と考えさせられるんですね。

因に、画像の明治チョコレート。
ネイルがなんとも美しい。
【2014/03/11 10:11】
URL | 愚人 #- [ 編集 ]
>愚人さん
中井貴一はヤバイです。またもや声を出して笑ってしまいました。彼のあの独特なヌっとしてシュっとしているなめらかさはバナナから来ていたのですね。納得しました。他の人がどう思っているかはわかりませんが、私にとっての中井貴一のイメージは、目と目の間に少し切り込みを入れたら両目が繋がってしまう人であり、もっと極端なイメージを言うと横に長い一つ目野郎です。なんとなく横にまっすぐな目はいつかつながるんじゃないかなと思っているのです。そんなことはあるわけがないのですが、中井貴一のことはそんなに真剣に考えようよは思わないので、ふわふわと浮かぶ掴めるわけではないイメージをそのまま放置している状態で何十年も過ごしております。そこに新たなイメージ「バナナ」がめでたく加わりましたが、だからといってバナナも中井も私の中で各が上がると言う事もなく、「どうでもいいけどそういうもの」として脳内で処理されるのだと思います。

でもバナナは食べる場所によって相当身分が変わる果物であることはたしかですよね。普段は食べない。が、場所によっては貴重なものに変わる。「バナナのプライド」なんていうタイトルの本のあらすじは涙なくては語れない悲壮な物語ですね。用は利用され捨てられる、それだけならまだ救いがありますが、中途半端に必要とされるわけですから悲惨です。それを分かっていてどこにプライドをもってくるかが問題です。でもそれさえ分からずに翻弄され完全なマゾ体質になってしまうバナナも捨てがたい。どんなに傷つけられても全て受け入れ、小さな幸せなんかを見出すバナナ。その悲惨さが不幸でないところがまたバナナの魅力かもしれません。

そんなバナナのサイズや色やたたずまい。これはとても重要ですね。私の頭の中には青く瑞々しい高級バナナしかありませんでした。なんという未熟モノ。しかしモンキーバナナなんて興味はありません。大きすぎるバナナもお腹がいっぱいになるので好きではないのです。あと、シュガースポットと呼ばれるあの黒い点々バナナ。たしかに甘みはあっても歯ごたえが嫌いなのでいりません。所々薄いグリーンの後が残るような瑞々しく若いバナナしか嫌なのです。そしてそれを思いっきりポキっと半分に折る瞬間はとても好きなのですが、その後はさっちゃんのように半分しか食べず、残りは放置して腐らせます。そんなお行儀の悪いことをしているといつかバチが当たるとので、私にはやっぱりチョコレートが丁度いいのです。バナナチョコレート、けっこうイケました。

P.S 女子力アップネイル、キラキラのピンクネイルで春を待つ乙女のように過ごしております。これには深いワケがありますが、いいわけはせず全てを受け入れて鼻くそでもほじりたいと思います。
【2014/03/11 11:39】
URL | 立方晶窒化炭素 IK #- [ 編集 ]

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