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アートメイクってそうだったんだぁ 


痛い感覚っていうのは不思議なもので、それは時と場合によっては快感に変換されるもの…。

イタキモチイイっていうのも日常のその辺にたくさん転がっております。
私にとっても気持ちのいい「痛い」はたくさんあります。

だから「痛い」なんてのは、考え方を変えれば…もしくは脳内で変換さえできれば、余裕で耐えられるんだろう…なんて思っておりました。

が、やっぱりその「痛み」の種類や場所によると思います。


実は、アートメイクというものを最近知りました。
何度か聞いたことはあったのですが、メイクにあまり興味のない私は、勝手に私には一切関係のないものだと決めつけておりました。

だって、アートでもメイクなんでしょ?
アートという言葉は私にはけっこう関係あるけれど、アートだったとしても所詮メイク。アートなメイクを施していったい君は何処へいくというのか。ん?ライブパフォーマンスの一環にでもしろと?

とにかく私の脳内っていうのは、ものすごくバカなんですね。
そして自己完結型なもんですから、一度それで納得してしまうとその先を一切考えない。だから数々の勘違いを引き起こし、「アイツはヤベエよ」と人々にささやかれる人になってしまうのです。

このアートメイクに関しても、興味がさらさらなかったので、調べて勉強しようという気もありませんでした。だから、

「やってみない?」

と、聞かれたところで、適当なお返事しかしないのですよ、もちろん。

それがある日、アートメイクをやっているという方がアートメイクについて説明してくれるという機会に恵まれました。話を聴いてみると、なんとアートメイクとは刺青に近いものということだったのです。軽くびっくり。

よく眉毛とかに刺青いれてるおばさんとかいますが、それ系のものだったとは初耳です。でも刺青と違って数か月から数年で消えるということなので、眉の形のはやりすたり等にも対応できます。美に関する意識の高い女性ならみなさんがやっているとの事でした。

ふむふむ。眉毛にアートメイクしたら、もしかしてメイクとかすっごく楽なんじゃないかしら?

朝の面倒なメイク時間が減る。

崩れたメイクを直す機会も減るかしら。

夕方になってすっかり崩れても、眉毛がきっちりしていたらメイクの崩れているようには見えないのでは?

ふむふむ…と、いろいろ考えているうちに、アートメイクに対する興味という感情がにょきにょきと育っていきました。

―興味をもったコトはとりあえずヤル―

そんな私ですから、この情報だけでアートメイクをすることを決めました。

アートメイクをするにあたっての細かい説明?あ、いらないいらない。ちょっと痛いくらいでしょ?だって普通に女性の方たちがやってんだから余裕でしょ。眉毛に針刺すくらいどうにかなるなる。針刺すのけっこう嫌いでもないしね。

と、これまたちゃんと確認もしないですぐにアートメイクを入れることにしちゃったんです。鬼のように多忙であった私は、

いつ?

今。

と、昨年の流行語?のようなノリで早速施術。

せっかくやるのに眉毛だけっていうのも寂しいような気もしましたので、ついでにアイライン上下もやっちゃいます、と、やるからには大胆に。



…それが地獄の始まりでした。

細い針の束で眉毛部分に傷をつけるように色を入れて行く作業。これはまだ大丈夫です。まぁ、針でひっかいたらこんなもんだよね。痛いといえば痛いけど余裕で我慢できます。どんどんやってくれ。これしきの痛みでメイク時間短縮できるのであればなんの問題もないではないか♪

案外これが別の場所、背中とかだったら気持ちいいかもネ~♪

なんて思いながらの施術でした。

そして眉毛が終わり、瞼上のアイラインに入りました。
目のふちです。メイクでは黒くラインを入れる部分です。

ここに、針がザックザック…

なんじゃこら~~~!!!

という心の声。

イテエ。マジ痛い。ナニコレ痛いんですけど、ダイジョウブ?と、冷や汗が…

今までの人生で、目のふちに針をさしたことがなかったのでこんなに痛いとは知りませんでした。ビクっとなるほど痛いのにそこに何度も何度も針を刺すんですよ、ちょっとこれは「拷問」として有効な痛みなのでは?と思いつつ、時々

うっ

とか言いながら、握りこぶしを作り耐えておりました。頭の中のBGMはなぜかファミコンのスパルタンエックスの音。おそらく自分の出す「うっ」という声がナイフ男のナイフが当たった時の「うっ」を連想させたんでしょう…。

しかしまだスパルタンエックスだなんて考えていられるんだから、冷や汗を出しながらも「耐えられない」ほどの拷問ではありません。耐えられているんですから、ヤだけれども耐えられるんです。ひたすら耐えました。

そして瞼上部のアイラインが終わり今度は下へ。人間の目には下まつ毛というものがありますが、そこの付け根に黒いラインを入れるのです。針が下まつ毛の根元にザクっと刺さった瞬間、

うぉぎゃ~~~!!!

っと、目の前が黄色くチカチカするくらい痛いのです。

一刺しで。

施術をしてくれた先生は淡々とザクザクと墨色のカラーを入れて行きますが、その一刺し一刺しで私はビクっとなり、冷や汗は脂汗に変わり、顔面は蒼白、一刺しのリズムが早いもんですからガタガと震えるような状態になりました。

美を追求する女性をなめてました。
麻酔もなしてここまでも痛みを我慢する女性…
美しくなるためなら痛みをも超えるんですね、私には無理です…

だいたいこんな針とは無関係そうな箇所に、何度も何度も針を刺すなんてちょっと考えれば正気の沙汰ではない。狂気の沙汰であることになんで気付かないかな、私も。

それでも「やる」と言ってしまったことを途中でやめるなんてカッコ悪いので「やめます」とは言えません。いや、言いません。

それに今やめたら、片方だけラインが入っている状態になってしまいます。顔面においてのアシンメトリなんて面白いけどヤダ。根性無しというレッテルも貼られてしまう事でしょう。だから絶対にやめるわけにはいきません。

ガタガタと震えつつ、「うっ」も「うぐぅう」という呻きに変わっていきます。涙は勝手にぼろぼろこぼれ、脂汗で背中もぐっじょり。施術者に「変」だと思われるとか思われないとかそんなものはどうでもいいほどに余裕はありません。痛みに耐える続けるというのはこんなにも大変なことなんだと実感しました。ただ、耐える。ただただ耐える。耐えなければいけない事態。途中何度も息を止めているせいではぁはぁと息まで荒くなってしまいます。はっきりいって何も考えられないほどに真っ白な痛みでした。痛みは思考を奪います。

拷問のような時間はものすごく長く感じました。


そして終わった時は何かをやり遂げた気持ちでいっぱいでした。

最初からこんなに痛いのを知っていたらまず間違いなくやりません。
ケツにできたできものの切開手術より痛かった…。
恐るべしアートメイク。

でも、メイク時間短縮に関しては、はっきり言って神。

痛みに耐えてヨカッタと実感できる毎日を過ごせるので、これはこれで「イイ」思いをしてしまうと、消えたらもう一度耐えてしまおうかな…と、学習能力皆無な私の頭は思ってしまうのです。

これが、得られるものによって「痛み」を受け入れられる人間の性質なのかもしれない…と思ってみたり。

まぁせっかく耐えたのですから、とりあえず当分はメイク時間短縮と堪能することにします♪

それにしても施術をする側の人も大変だろうと思います。痛いことするんですからね。優しさ溢れる私には無理(若干嘘

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