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アキレス 

こんばんは、いずきちです。
毎日毎日、気がつくと夜中。
どうして私はマトモな時間に寝ることができないのだろうか…
そしてそれなのに、わりとマトモな時間には起きなくてはいけないので、「睡眠」という人にとって大事な大事な作業をいつもサボっているということになるのです。
だって気がつくと、夜中なんだもん、いつもいつも(涙~
そんな日々を送っておりますw

さて、今日は(も)くだらない話でもしようかと…

実は私は「骨」が大好きなのでありますが、その「好き」という気持ちはやはり、肉あってのものであり、医学的うんぬんかんぬんといった専門的な意見なんていうものは全く興味がなく、その骨がどんな役割を果たしているのかとか、そういうことは別に知りたくもありません。

見た目です。見た目なんです。
その骨の有り方の美しさ。
その骨を覆っている肉の薄さ。
骨の美しさを思わせるその肉体。
だからこその骨格標本。
肉に閉じ込められた骨、直接見えない骨。
エロスです、これもまた変態にとってはエロス…。

2012-01-14-02.jpg
Oh!えろす!<(`^´)>


と、わけのわからない言い訳のようなことをを言っておりますが、何が言いたいのかと言いますと、私は別に骨に詳しいわけではないんですよ、と言いたいのです。

ただ、好き。
ただ、ものすごく好きで愛しているだけなんです。
ただ、私が好きなだけだから、そこに美しい骨があればいいだけなんですよ。

私は好きなものに対しても、好きな人に対しても、全てを知りたいとは思いません。ただ、知っている部分が好きなだけというか、好きな部分があれば充分だから興味のない部分なんて別に知りたくもないのです。


本当のことを言います。

実は「肩甲骨(ケンコウコツ)」を「健康骨(ケンコウコツ)」だと思っていました。

健康に深く関わる骨だから、「健康骨」。
この骨があるからこそ人は、健康を保つことができると信じていました。

骨がちゃんとしてなかったら人間は健康じゃない。

健康骨がくっきり見えるということは、健康であることを目で確認できる素晴らしいことなんだ。

単純なれど奥の深い真理ではないですか…私はずっとそう思っていました。



私はどうしてこんなウンコ野郎なのでしょうか、もう不思議系の域はたぶん超えちゃってます。天然可愛い不思議ちゃんで済まされるレベルではないのですよ、この病気は。


私は漢字に興味がありません。どちらかと言うと言葉の発音や響きの方が重要です。だから多分「肩甲骨」と目にはしていても、結びつけないんだと思います。私の中では「肩甲骨」は「健康骨」。今はもう頭では分かっていても、そのカンカクは死ぬまで変わらず「健康骨」なのだと思います。

骨が好きなくせにそんなことを思っているのです。
「天才とバカは紙一重」だと言いますが、私は「天才と変態も紙一重」で、そして「バカと変態も紙一重」だと思います。私は「バカ」であり「変態」ですが、残念ながら「天才」ではありません。ということは「バカと変態は紙一重」という言葉がぴったりと当てはまる人間だと言えます。

自己紹介をするとしたら、
「ワタクシは表がバカで裏が変態な人間であり、面白可笑しいことにしか興味がもてない、美しくない人間ですが、自分が大好きなのですごく幸せです。」と言わなくてはいけません。今度「友コン」なるものがあるのでそこで言ってみようかと思いますが、ものすごく嫌われるでしょう。




あと、ついでに暴露してしまいますが、ありえない勘違いをしていた言葉があります。

あれは小学生の頃でした。基本的にスポーツには興味のない私は、スポーツっぽい単語を聞くと素直に「私には関係のないスポーツ用語だ。」と即座に思う習性があります。

そしてある日、何気なく耳に飛び込んできた言葉、

「アキレスケン」。

それはスポーツ用語らしい。でも私には関係ない。でも「ケン」というからには人の名前だろう。きっとスポーツ界の有名な人だ。「アキレス ケン」。

「カール ルイス」とか、「ベン ジョンソン」とか、「ジャイアント ババ」とか「ラッシャー キムラ」とか、とか、とか…の中の「アキレス ケン」。

でも名前の響きで考えるとかなりカッコイイのではないだろうか。そもそも「アキレス」はなんとなくイケてる。「カール」とか「ベン」に比べるとはるかにカッコイイ。なんとなく正義のヒーロー的な響きに思えます。そして「ジャイアント」や「ラッシャー」と比べても、スマートさや切れの良さが秀でている。「アキレス」は洗練された新しさを持つ響きだ。そう思いました。

2012-01-14-01.jpg
きっと、こんなの。

それから「ルイス」はまぁまぁイイ感じですが、「ジョンソン」や「ババ」や「キムラ」に比べて「ケン」。この頃の私は「洗濯屋ケンちゃん」の存在を知りませんから、「ケン」という響きになんの疑いも持たずにカッコイイと思えたのです。

だから私の中では「アキレス ケン」はかなりカッコイイスポーツ関連の人。強くて、背が高くてスマートでおそらく笑顔もステキなんだろう。でも、スポーツに興味のない私が、カッコイイからといって「アキレス ケン」にハマるなんてことはない。それがわかっているのだから必死になって確認するほどでもない。とりあえず、「聞いたことある。」ってカンジにでもしといてほっとこう…。


と、こういう経緯で私は「アキレス ケン」の事については自分の中でのみ処理をし、ほっときました。


私は、いつもこうしてありえない勘違いを抱えて生きる羽目になるのです。

何年か後、「アキレスケン」について本当のことを知った時はそれなりにショックでした。だってアキレスケンをずっとカッコイイと思っていたんですよ?ただのケンなのに。骨でもないのに。

「なんだよケンって。」と、私は「ケン」が嫌いになりました。そんな硬くもない物質は嫌いだ。しかも「アキレス腱が切れた」とか、そんな簡単に切れる存在がヤダ。ややこしい名前つけやがって。「骨が折れた」よりも「アキレス腱が切れた」の方がなんとなく不気味で痛々しいことにもムショウにムカつきました。

だけどムカつきながらも、いつか立派に「アキレス腱」という言葉を使ってみたいと、心のどこかでは思っていました。だけど、私の生きる道に「アキレス腱」と正当な理由で言葉にする場面はありません。ですから今でも「アキレス腱」という言葉をマトモに使ったことがありません。

「あ~アキレス腱が痛い。」とか「あ~アキレス腱切れそう」とか、そういう中途半端な使い方だけはしまいと心に誓っていますから、そう簡単には使えないのです。今後、私の口から「アキレス腱」と言う言葉を正しく発せられる時は来るでしょうか。

信じます。自分を信じて突き進むのみ。

私は、必ずその感動的な日をむかえると信じて、これからも密やかに「アキレスケン」に想いを募らせたいと思います。ムカつきながらも憧れる。
そんな矛盾した、若々しい…まるで少女のような感情をいつまでも忘れずに。


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ウィンナーコーヒー 

ものすっごいベタなお話なんですけれども…。

今日、「プレゼンテーション」という授業で、「コーヒー」についてプレゼンしてくれた生徒がいました。

今の私はコーヒーがないと生きていけない生物と化していますが、その昔はコーヒーなんて苦くて大嫌いだったことを思い出します。そしてコーヒーの種類を説明してくれる生徒でしたが、「ウィンナーコーヒー」について語る時、

「もちろんこのウィンナーは食べ物のウインナーではありませんよ?」

と言いました。

そりゃそうです。そんなワケありません。

ウィーン風コーヒー。コーヒーにホイップクリームを浮かべたものですよ、そんなの知ってます。二十歳になる前にちゃんと知ることができましたよ。

でも正直、知るまではものすっごくベタですが、やっぱりそれは食べ物のウインナーだと思っていました。

基本的に浅はかな私ですが、いろいろと考えて自分なりの解釈をし、ウインナーだとは思っていましたがコーヒーの中にウインナーが入っている等というバカな考えだけはなかったことだけは言わせてください。

だって普通に考えてありえないし、気持ち悪いじゃないですか。

コーヒーにウインナーが浮いていたらそれは犯罪ですよ、そんなの。



私は信じていました。

「ウィンナーコーヒー」とは、ウィンナーとコーヒーのセットだと。
(普通だよ、超普通だよ、絶対みんな思うよって慰めてくれてもいいです。)


2011-07-20-01.jpg2011-07-20-02.jpg






喫茶店でカッコつけたアメリカンなお兄さんは、アメリカンコーヒーを頼むんだ。大概サングラスしてる。でも私には関係ない。だってコーヒー嫌いだし。アメリカンなお兄さんにも興味はない。

私はたぶん、アメリカンなガールにはならないからアメリカンコーヒーは一生頼まないだろう。サングラスもしないよ、別に昼間歩いてても眩しくないしね。

ウインナーコーヒーなんて頼む人はたぶんアメリカ野郎なんだろうけど、もっと鼻が造りものみたいなヤツだ。

だって、コーヒーとウインナーのセットなんて頼むんだから。コーヒーとケーキのセットにしとけばいいのに、そこまでアメリカンを気取りたいカッコつけ野郎。でもまぁ、甘くないものでコーヒーを飲みたいんだろう。

だけどウインナーはちょっと油っぽくないかな。ウインナーだったらコーラの方が合うと思うけど、きっとそれじゃ子供っぽく見えてしまうから、コーヒーじゃなきゃいけないのかもしれない。

どっちにしろ私はウインナーをそんなに頻繁に食べたいとは思わない。日本人だし。

ウインナーコーヒーを頼むような男だけはきっと好きにはなれないんだろう。

「普通のコーヒー頼め。ウインナー食べながらコーヒー飲むな。」

絶対そう思う。

オシャレな喫茶店で白いカップ&ソーサーに入ったコーヒーが運ばれてくる。そのカップ&ソーサーとお揃いのお皿にはテラテラなウインナーが二本。

「お待たせ致しました。ウインナーコーヒーでございます。」って

ウエイトレスのキレイなお姉さんが言うんだ。

そしてアメリカ野郎は黙ってそれを受け取り、コーヒーを一口飲んだ後、ウインナーをオシャレにかじる。でも唇はテラテラするんだろう。

そんなのバカみたい。私には合わない。





…とまぁ、こんなことを本気で思って過ごしていたワケですから、おまえがバカだというハナシなんですけれどもね。

今日のプレゼンを聞いて、そんな自分を思い出しましたよ。


そして、待ち合わせた喫茶店でウィンナーコーヒーを頼んだ男に、

「嘘でしょ、そういうの頼む人だったの?!」

と、席を立ちあがってまで驚いたあげく、上記の内容を話し、涙を流しながら笑われた屈辱までをも思い出しましたよ。


こんな思い出をお持ちの方は、たくさんいらっしゃる。と思っているグラサンコーヒー野郎、いずきちでございます。




ごめん、バカで。
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